2026年4月、数学・情報教員養成専攻を新設して3専攻体制へ
AIと共存する情報社会を創造する「AI」と「人の心」に加え、
その礎である「数学」の学びと、「数学・情報教員」の育成を強化します。アプリやAIの開発、ビッグデータの活用など、情報に関わるさまざまな技術・手法が生み出されていますが、
最後にそれを使うのは人間です。「人は何を求めているのか」「人にとって使いやすく快適かつ安全なテクノロジーとは?」こうした心の動きを理解した情報技術の開発が、これからの情報社会には欠かせません。
人間情報学科では、それらの開発の原点となる知識である「数学」と、受け手である「人の心」、そして情報を駆使する「技術」を併せて学べると共に、それぞれを専門的に深められるよう、『感性工学専攻』と『データサイエンス専攻』に加えて、2026年度より『数学・情報教員養成専攻』を新設します。