2026年4月 総合情報学部デジタルゲーム学科は1学科3専攻へ
日本初※の設置から23年を迎えるデジタルゲーム学科は2026年4月より、シリアスゲームなどゲームの新しい可能性を学ぶことができる「ゲーム・社会デザイン専攻」を新たに加え、「デジタルゲーム専攻」「ゲーム&メディア専攻」の1学科3専攻に刷新しました。
専攻間での柔軟な科目履修やゼミ選択ができる多様性と、各専攻の領域を深化、探求できる専門性を融合した学びの環境を構築します。
※出元:朝日新聞Thinkキャンパス(2025/02/07)
好きをスキルに!学生たちが活躍する多彩なプロジェクト
大阪電気通信大学では、授業を超えて学生がワクワクするような多彩なプロジェクトがあります。
自分のアイデアを形にできるモノづくりの場「自由工房」、「東京ゲームショウ」でのオリジナルゲームの出展、プレイヤーだけでなくイベントの企画・開催・運営を行う「OECU eSports」、プロのクリエイターや企業と連携しながら本物のメディア制作を行う「JIAMS」など、未経験でも好きなこと、やってみたいことに挑戦できる環境が多数あります。
メタバース空間に第三のキャンパスを建設!新たな交流・学びの場を創出します。
国内最大級メタバースプラットフォーム「cluster」の運営会社と連携し、寝屋川・四條畷に続く第三のキャンパスをメタバース空間に建設!ここでは、学生らが開発したゲームなどの作品をメタバースで体験できたり、アバター姿の教員と交流することができます。また、遠隔地からも気軽にオープンキャンパスに参加することが可能となります。
有名ゲームやドラマのサウンドなど、プロの仕事を大学に誘致!
先端マルチメディア合同研究所は、「モーションキャプチャースタジオ」や「映像・音像編集スタジオ」などの産学官連携施設があり、随時プロの仕事を誘致し、大学にいながらプロのクリエイターのアシスタントとして制作に携わることができます。
あらゆる分野が情報と結びつく時代へ〜全学部×情報教育〜
デジタル化やネットワーク化がますます加速する現代、情報テクノロジーを使いこなす力は、情報化社会で生きる学生にとって欠かせないものです。大阪電気通信大学は、開学以来、情報教育に力を注いできました。その経験とノウハウを活かし、あらゆる学問に先進の情報テクノロジーを取り入れた教育を展開しています。どの分野でも、卒業時には最前線で活躍できる専門分野と情報分野の知識・スキルを兼ね備えた人材となることをめざします。