2025年キャビンアテンダント就職者数 九州内第1位!
伝統的に航空業界への就職に強く、現役の客室乗務員による授業や空港でのインターンシップや研修など、本学独自のエアラインに関するキャリア教育支援も充実しています。2025年度卒業生は客室乗務員12名、グランドスタッフ18名、グランドハンドリング2名が内定を獲得しました。※大学通信「大学探しランキングブック2026」より
少人数教育で伸びる
全学部1クラスの人数は20人前後が基本で、教員との距離が近く、一人ひとりの理解度を細やかに把握できる環境があるからこそ、学生は萎縮することなく、自然な形で質問や発言を行うことができます。単に知識を学ぶだけでなく、日常的な対話や意見交換を通じて、社会で求められる「自己表現力」と「主体性」をじっくりと養います。
心理学をベースに子どもを“みる”・“支える”力を身につける
子ども発達学科では幼稚園教諭・保育士・小学校教諭・特別支援学校教諭の免許資格の取得が可能です。心理学をベースとした発達理解・援助能力を身につけ、子どもへの援助ができる保育者・教育者を目指します。2025年には幼稚園教諭実就職率福岡県内大学第1位※を獲得いたしました。※大学通信「大学探しランキングブック2026」より
心理学の学びを地域や社会に役立てる
授業科目「心理学フィールドワーク(キャリア)」では心理学での学びを活かし、地域社会への課題を発見し、整理することを通して課題解決能力の素地を養います。
2025年度は福岡県春日市の協力のもと、若者の主権者意識の醸成と投票行動の活性化の取り組みを行い、若者に限らず多くの方が選挙に関心をもって投票するきっかけになることを期待してセンキョ割を企画したり、小学生を対象とした模擬投票イベントを実施したりしました。実社会の課題解決に挑むことで、心理学的視点から課題を検討する力を就業に向けたキャリア意識を育みます。
2028年4月感性メディア学科(仮称)設置構想中
人のこころの動きや美しさの感じ方、表現の生まれるしくみについて学びます。「何かを感じること」や「人に感じさせる力」としての感性を学ぶことを通して、自分だけの新しい表現や考えを社会に届けることを目指します。
授業では色彩やデザイン、舞台制作や映画製作など、表現に関する科目を多数揃えており、卒業後は商品開発や企画職、WEBデザイナーやIT・デジタルメディア関連企業での就職を想定しています。
※設置計画は予定であり、内容は変更となる可能性があります。