2025年に創立100周年を迎えた自然科学系総合大学
東邦大学は、「自然・生命・人間」を建学の精神とし、高い倫理観と豊かな人間性をもって、自然と生命の科学で社会に貢献する人材を育成します。
各学部における専門性の高い教育・研究に加え、学部の枠を越えて専門分野相互の理解を深め、共通の価値観を育む共通教育を展開しています。また、充実した施設・設備をはじめ、時代の要請に応じて教育・研究体制の高度化を図り、学生一人ひとりの学びと成長を力強く支えています。
学部を越えた共通教育で培うチーム力
東邦大学では、学部の枠を越えて学ぶ多彩な共通教育を展開しています。その代表的な科目が「チーム医療演習」です。医療現場を想定した課題に、学部混成のグループで挑みます。ほかにも複数の学部が協働する授業や合同プログラムを通して、多様な視点を学び、将来に活きる実践力を身につけます。
医療の現場と研究の最前線がそろう学び
東邦大学は、3つの付属病院と連携し、先端医療から地域医療まで幅広い実習に挑戦できます。実際の医療現場で学ぶ経験は、将来の自分を具体的に思い描ける貴重な機会です。さらに理学部では、宇宙や生命の謎に迫る最先端の研究施設・機器が充実。医療も研究も、本格的な環境で学び、実践力と探究力を大きく伸ばせます。