受験しやすくなった総合型選抜と本学独自の奨学金制度
総合型選抜が受験しやすくなりました。受験方法は事前課題と面談※の「文章PR型」と面談のみが受験科目の「面談PR型」の2種類から選択。
また、これまで専願入試しかなかった総合型選抜に、他大学と併願が可能な総合型併願選抜が追加されました。
さらに、総合型専願選抜は年額20〜40万円給付の特別奨学金制度対象の入試です。
その他に毎年選抜される、在学生対象の年額20〜40万円給付奨学金等、学ぶ意欲のある学生を支援する複数の奨学金を準備しています。
※オープンキャンパス・進学相談会・キャンパス見学会・オンライン個別相談会において、志望する学科・専攻の教員と面談を行ったことが確認された場合は、面談を省略できます。
技術力を身につける学生主体の「建築工事」「空き家のリノベーション工事」
教室で学んだ知識を確かな技術へと高めるため、学生主体の建設プロジェクトを実施。これまでに学生食堂リフォーム、茅葺き屋根の休憩所や読み聞かせ絵本館、災害時浴室棟など設計から建設までを体験しました。また、近年は近隣の市などからの依頼を受け「公営住宅」や「空き家のリノベーション」を実施しています。インテリア・建築を学ぶ女子大生の視点からリノベーションの提案から工事までをお手伝いしています。
現役学部生が日展に入選
毎年、書道専修の学生が日展(日本美術展覧会)に出品しています。2023年度は現役学部生が5名、2024年度は2名、2025年度は1名が入選しました。学生同士が切磋琢磨し取り組むことで日々の鍛錬が教育・文化継承へとつながります。
岐阜県の公立高等学校では家庭科教員の約45%が岐阜女子大学卒業生!
中学・高等学校の家庭科教諭一種免許状とともに、小学校教諭一種及び高等学校の情報の資格も取得できます。被服分野が学べる大学が少ない中で被服に関する専門 的な知識や技術を修得し、TES(繊維製品品質管理士)やコンテスト、ファッションショーにも挑戦しています。
メタバース構築やドローン操縦技能などの先端技術が身につく
デジタルアーカイブ専攻では、文系理系を問わず幅広い内容の授業があり、さまざまな資格を目指せます。さらに、デジタル社会が進化し続けている中、必要な知識や技術があればすぐに大学の学びに取り入れています。メタバース構築やドローン操縦技能、又その利活用も授業の中でしっかり学び、クラブ活動を通して実践力をつけ、メタバースを活かした就職やドローンの国家資格取得につなげています。