実践教育とコラボレーションで培われる「チカラ」
本学の学びは、作品展、舞台公演に演奏会、産学連携プロジェクト等、年間を通じて表現・発表の機会が多いことが特色です。日々の成果を発表する場は、学科ごとのみならず、学科合同イベントも多数あり、様々な才能と感性が響きあう総合芸術大学だからこそ刺激になる仲間、生涯の友との出会いが生まれます。
トップクリエーター、一流のアーティストに触れて培われる「チカラ」
第18回亀倉雄策賞受賞の 三木健先生(デザイン学科)、プラネタリウム界に革命をもたらしたと言われる大平貴之先生(写真学科)、京都大学大学院でも教鞭を執る一級建築士 門内輝行先生(建築学科)、「チョコエッグ」で一大ブームを巻き起こした 宮脇修一先生(キャラクター造形学科)、プロジェクションマッピングに携わる村松亮太郎先生(アートサイエンス学科)など、本学の教員は、現役で活躍するトップランナーです。
創作に没頭できる施設・環境で培われる「チカラ」
甲子園球場約11個分の広大な敷地はまさに「芸術の森」。建築界のノーベル賞とも呼ばれている「プリツカー賞」を受賞した妹島和世先生設計のアートサイエンス学科の校舎をはじめ、2021年完成のキャラクター造形学科新校舎、他にも芸術劇場、映画館、撮影所、VOICE STUDIO、TVスタジオ等、心ゆくまで創作に没頭できる施設・設備が整っています。
“世紀のダ・ヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティション
「“世紀のダ・ヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティション」は、毎年公募する本学主催の作品コンペティションです。平面・立体・音楽・映像・文章表現など多彩な領域の作品応募を受け付けています。
●ダ・ヴィンチ大賞…学費全額免除(4年間)または、奨学金(500,000円)
●金賞、銀賞、銅賞…入学手続納入金免除または、奨学金(100,000〜300,000円)
●入学金免除の特典を含む賞として、審査委員長賞、各分野の優秀賞、特別賞他を用意しています。
詳細につきましては、“世紀のダ・ヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティション2023応募要項をご確認ください。