東北・北海道で最も歴史ある薬学教育機関
創立85年を超える本学は、東北・北海道地区唯一の薬学教育機関として1939年に創立されて以来、2万5千人を超す同窓生が、日本の医療において様々に活躍してまいりました。2016年には、わが国で37年ぶりとなる医学部を開設。また、2027年4月に看護学部(仮称 ※設置認可申請中)を設置予定。地域に貢献する医療人の育成を使命として、医療系総合大学としてさらに歩みを進めています。
最新の環境が整った2つのキャンパス!附属病院ほか教育環境も充実
医学部および看護学部の1〜2年次と薬学部生が通う小松島キャンパスと、医学部および看護学部の3年次から通う福室キャンパス。どちらも最新の環境で、レストランやカフェテラス、自習スペース等全てが広々とゆとりのある造りです。2013年に私立薬科大学として日本で初めて開設した附属病院は、医学部開設により「東北医科薬科大学病院」と、「東北医科薬科大学若林病院」の2病院体制となり、医学部生・看護学部生のみならず薬学部生も、大学病院で臨床教育を受けることができる環境が整っています。
医学部 修学資金制度(最大3,000万円貸与・出身地問わず)で学生を経済的に支援
東北の地域医療に貢献しようとする強い意志を持った学生を支援する「医学部修学資金制度」(最大3,000万円)を設けています。利用すると国公立大学と同程度の学費で学ぶ事ができます。出身地や出身高校を問わず、全国どこの居住地であっても出願できます。指定された医療機関に一定期間勤務することで、貸与金額が全額返還免除されますが、制度によって貸与額や返還免除条件が異なりますので、詳細は大学ホームページをご確認ください。