充実の実習環境
国際医療福祉大学には7つの附属病院をはじめ豊富な医療福祉関連施設があり、大学の教育、研究、実習をバックアップしています。またこれらの施設は、毎年多くの学生が就職している就職先でもあります。医療福祉現場で学ぶ臨床実習は、卒業生に支えられながら安心して臨めることもメリットです。
[7つの附属病院]
国際医療福祉大学那須医療センター(栃木県)、国際医療福祉大学塩谷病院(栃木県)、国際医療福祉大学三田病院(東京)、国際医療福祉大学成田病院(千葉県)、国際医療福祉大学市川総合病院(千葉県)、国際医療福祉大学市川メディカルセンター(千葉県)、国際医療福祉大学熱海病院(静岡県)
全国トップクラスの国家試験合格率
本学では国家試験対策講座や個別指導、模擬試験など、きめ細かなサポートを行い、毎年、高い実績をあげています。
2025年3月卒業生の国家試験の結果は、医師(医学部)、看護師(成田看護学部)、保健師(成田看護学部)、理学療法士(保健医療学部、成田保健医療学部、小田原保健医療学部、福岡保健医療学部)、作業療法士(福岡保健医療学部)、視能訓練士(保健医療学部)、介護福祉士(医療福祉学部、介護福祉特別専攻科)で合格率100%を達成したほか、全学部・学科で全国合格率を上回りました。特に医師国家試験は、既卒と新卒を合わせた総数と私立大学の新卒で単独1位という好成績を収めました。