IT初心者から国家資格へ!段階的に成長できる学び
入学生の約6割が普通科出身。
「プログラミングは初めて」という学生もたくさんいます。
最初は、パソコンの基本操作やITの用語・仕組みなどの基礎からスタート。
基礎がわかってきたら、プログラミングやシステム開発の実習で実際に手を動かしながら学んでいきます。
こうして
基礎を学ぶ→実習で理解する→国家資格に挑戦
という流れで力をつけていきます。
その結果、プログラミング未経験から学び始めて国家資格を取得している学生も多数。
IT国家資格の在校生合格者数は福岡県No.1、学園全体では日本1位の実績です。
未経験からITを学び、資格を取得し、ITエンジニアとして就職する。
そんな成長を実現している先輩がたくさんいます。
担任+就職スタッフがサポート!早期内定につながる就職支援
就職活動は、クラス担任と就職専門スタッフがダブルでサポート。
自己分析や企業選びなど、自分一人では難しいところも一緒に考えていきます。
履歴書の書き方や面接練習もしっかりサポート。
20名以上の先生が面接練習につき合ってくれるので、いろいろなタイプの面接に慣れることができます。
その結果、卒業学年に進級する時点で約3人に1人が内定。
夏休みまでには85.8%が内定しています。
早く進路が決まることで、残りの学生生活は卒業研究やITの勉強に集中できます。
社会を支えるIT企業と連携!未来の仕事がイメージできる
ITは、私たちの生活を支えるさまざまな分野で活躍しています。
例えば、カーナビや交通系ICカード、金融システム、宇宙関連システムなどです。
KCSのグループ企業の「株式会社SCC」はカーナビ・交通系ICカード・金融システムなどの開発、「宇宙技術開発株式会社」は宇宙関連システムの開発を行っています。
現役エンジニアによる特別授業が行われるほか、担任の先生もグループ企業出身のエンジニアが多く、実際の開発経験をもとに授業を行っています。
現場でのエピソードや仕事の進め方を聞くことで、ITエンジニアとして働くイメージを持ちながら学ぶことができます。