大学 私立 /東京都

成蹊大学 せいけいだいがく

就職情報Recruit

就職基本データ【2020年3月 卒業生】

卒業者数
1,697名
就職者数/就職希望者数
1,451名/1,511名
就職率
96.0%
進学者数
92名
留学者数
-名

主な就職先一覧【2020年3月卒業生】

三菱UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行、三菱UFJ信託銀行、東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、第一生命保険、日本生命保険、野村證券、SMBC日興証券、住友商事、伊藤忠食品、三愛石油、そごう・西武、大林組、大成建設、大塚製薬、資生堂、マルハニチロ、三菱電機、SUBARU、本田技研工業、凸版印刷、三菱重工業、東日本電信電話(NTT東日本)、読売新聞東京本社、テレビ朝日、JTB、KDDI、楽天、ニューオータニ、東海旅客鉄道(JR東海)、東日本旅客鉄道(JR東日本)、全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)、富士通、日立システムズ、SCSK、三菱総研DCS、法務省、厚生労働省、国税庁、埼玉県庁、東京特別区(I類)、東京都教育委員会 など

●将来像を早期に具体化し学びに展開させる

成蹊大学のキャリア教育は、「自分はどういう人間で、何を学びたいと望んでいるのか」「社会環境はどう変化しようとしているのか」を探究し、将来を見据えた行動計画を立てる能力と、それを実践する強さを育むことを一番の目的としています。その実現のために基盤としているのは、1年次から始まる全学部学科の学生を対象とした「キャリア教育科目」です。「自ら考え、行動する」ことが求められる授業が多数展開されるカリキュラムを通して、学生は、調査力、論理的思考力、傾聴力、自己発信力などを身につけていくことができます。また、企業や地域・行政と協力しながら調査・研究を行う活動を取り入れた、実社会と接する機会も数多く用意しています。その一環として、複数の企業からの協力を得て実施する、産学連携による新しいかたちの人材育成プログラム「丸の内ビジネス研修(MBT: Marunouchi Business Training)」を行っています。

●個別相談による徹底したキャリア支援

成蹊大学では、個別相談によるキャリア支援を基本としています。学生一人ひとりと向き合い、学生が納得した進路を選択できるように支援しています。個別相談は、1年次からのキャリア相談と3年次後期からの就職相談をそれぞれ展開しています。

1.キャリア相談
1年次から、将来に対する不安や、進路のこと、また留学や資格取得など幅広い内容の相談を受け付けています。本学の特徴は、1年次からのキャリア教育を背景として相談に訪れる学生が多いことです。3年次はインターンシップに関する相談が多く、エントリーシートに関する相談や面接対策に重点が置かれ、学生一人ひとりに丁寧に対応しています。

2.就職相談
3年次後期から、求人・企業紹介、就職活動全般に関する相談を受け付けています。学部別に担当者を配置していることが特長です。学生一人ひとりから継続して担当者が相談を受けることで、学生の人柄や、就職の目標などの状況を把握し、個々に対応したアドバイスや企業紹介を行っています。

●企業とタイアップ「丸の内ビジネス研修」

成蹊大学では3年次生及び大学院1年次生を対象とした、「丸の内ビジネス研修(MBT: Marunouchi Business Training)」を実施。
産学連携の人材育成プログラムにより、学生を大きく飛躍させます。

【特徴】
●幅広い業界の有名企業とのタイアップにより実現した画期的な産学連携の人材育成プログラム
●丸の内を舞台に課題研修やイベントホールでの最終成果発表など臨場感あふれるプログラム
●学内準備研修を含む、およそ7ヶ月にわたる本格的な人材育成プログラム

この学校を見た人が見たほかの学校

最近チェックした学校