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INTERVIEW

高校生へのメッセージ!

SPECIAL INTERVIEW

楽な道を選ばず、険しい道にも挑戦を!叶えたい夢や目標は“言葉にする”ことが大事 5月17日(金)より全国公開 映画『うちの執事が言うことには』 優希美青さん 神尾楓珠さん

シリーズ累計発行部数110万部を超える大人気ミステリー小説『うちの執事が言うことには』が、King & Princeの永瀬廉さん主演で待望の実写映画化!本作で、主人公・烏丸花穎に仕えるハウスキーパー代理の兄妹、雪倉峻と雪倉美優を演じたのが、共にドラマや映画で活躍中の神尾楓珠さんと優希美青さんです。撮影時のエピソードやお二人の高校時代のお話、さらに高校生への応援メッセージをいただきました!

今作への出演が決まったときの感想を教えてください。

神尾さん:主演の永瀬廉とは面識があったので、「廉と共演できるんだ!」と思って嬉しかったです。廉は「演技経験が少ないし、主演も初めて」と言っていましたが、実際に共演してみると全然そんな感じはしませんでした。座長らしく堂々としていたので、さすがだなと思います。

優希さん:私が演じた美優は原作にない役だったので、他の登場人物たちとどう関わっていくかを監督とご相談しながら演じました。私は大人っぽく見られがちなので「妹役で大丈夫かな?」という不安もありました。でも、神尾さんはすごくしっかりしていますし、眉毛の濃さが私と似てるかなと思って(笑)。神尾さんとなら兄妹役ができそうだなと思いました。

神尾さん:優希さんは控室で『名探偵コナン』の話ばっかりするんですよ(笑)。それを僕がひたすら聞いている、という関係性は峻と美優の兄妹に似てるなと思いました。

印象に残っている撮影中のエピソードはありますか?

神尾さん:(永瀬)廉と(清原)翔くんと僕たちの4人で、誰が一番きれいに字が書けるか対決しました。翔くんのサインがすごくかっこよかったんですけど、「普通に字を書いてみて」って言ったら、あんまりうまくなくて(笑)。

優希さん:「あけましておめでとう」って4人で書いたんです。

誰の字が一番きれいだったんですか?

神尾さん:(無言で自分を指さす)(笑)。

優希さん:神尾さんがダントツでした。私が「サインを変えたい」と言っていたら、神尾さんがサインを考えてくれたんです。でも達筆すぎてマネできなかったので、使えませんでした(笑)。

「使用人」という職業を演じてみて、どんな印象を持ちましたか?

優希さん:撮影前に所作の稽古を受けたんですが、ノックのスピードやお辞儀の角度、歩く速さなど、何もかも決まっているんです。この所作を毎日やりながら料理やお掃除もこなすなんて、すごいなと思いました。

神尾さん:あんなに広いお屋敷を毎日隅々まで掃除するなんて、普通の人にはできないですよ。僕だったら、「このあたりは誰も来ないだろう」って手を抜いちゃうと思う(笑)。まじめな人にしかできない仕事だなと感じました。今回の作品では、ストーリーが進むにつれて使用人たちも成長していくので、そこにもぜひ注目してみてほしいです。

お二人が演じてみたい職業は?


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