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INTERVIEW

高校生へのメッセージ!

SPECIAL INTERVIEW

“やりたいこと”は必ず見つかる。それまで、さまざまな経験を 10月19日(金)公開 映画『ハナレイ・ベイ』 吉田 羊さん 佐野 玲於さん 村上 虹郎さん

©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会

皆さんは、どのような高校時代を過ごされていましたか?

吉田さん:私は女子高に通っていたのですが、平凡な学生でした。ただ、高3のときの体育祭で、応援団長を務めたんです。そしたら後輩たちが慕ってくれて、ファンクラブができたんですよ(笑)。

佐野さん:高校に入学する時期に今のグループでのデビューが決まり、芸能界に入ったので、自分の人生が大きく変わったタイミングでもありました。すべてが初めてのことばかりで毎日が目まぐるしく過ぎていたのと、とにかく無我夢中だったので、実はその頃の記憶があまりないんです(苦笑)。

村上さん:僕は高校1年で学業を終えこの業界に入りました。小・中学校は、担任やクラスメイトがずっと変わらない学校に通っていて、1年間通った高校もモントリオールの学校だったので、制服を着て、毎年変わる先生やクラスメイトなど、大勢の人と過ごす学生生活に憧れていたんです。俳優を始めてから、念願のブレザーや学ランを着ることができました!(笑)。

最後に、キャリタス進学を見ている高校生のみんなへ、メッセージをお願いします!

吉田さん:私は今、好きなことを仕事にできて本当にラッキーですが、自分が何をやりたいのかわからない人の方が多いと思います。でも、見つかるときが必ず来ます。だから焦らずに、いろいろな世界に飛び込み挑戦してみること。そして、できれば価値観の違う国の人たちと交流し視野を広げること。私が“やっておけばよかった”と後悔していることでもあるので、多感な高校生の時期にぜひ挑戦してみてください。

佐野さん:僕は卒業したのが数年前なので、感覚的には高校生の皆さんとあまり変わらないですが、高校生って羨ましい環境ですよね。子どもと大人の間でいろいろ経験できる時期なので、恋愛やアルバイト、できれば勉強も(笑)、できることはやったほうがいいし、好きなことがあるなら熱中してほしいと思います。

村上さん:言いたいことは全部二人が言ってくれたので(笑)、僕からは、多少悪いことも含め、“やりたいことは今のうちにやっておけ!”と伝えたいです。「今、これをやったらいけないのかな」と遠慮するより、怒られてもいいからどんどん挑戦したほうがいいと思います。もちろん、法を犯すことはダメですけどね(笑)。

ありがとうございました!
進路を「自分で決める」のは勇気がいるけれど、自分の気持ちに正直な選択なら、困難も乗り切れるもの。
キャリタス進学で、「本気になれること」にとことん向き合える場所を探してみよう!

好きから見つけるシゴトと学校

取材日 : 2018年10月2日

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