コミュニケーション学部で、メディア×国際の新しい学びを展開
コミュニケーションを取り巻く環境は、新聞やテレビなどのマス・メディアからモバイルメディアへとその中心が移行するなど、大きく変化しています。この変化は、ヒト、商品、情報の国境を越えた移動を促進する社会基盤となり、メディアを活用しながら国際的な思考力を発揮できる人材には確実なニーズがあります。コミュニケーション学部では、メディアテクノロジーを使いこなす力や異文化に柔軟に対応する力を身につけられる「メディア×国際」といった両輪の学びを可能にします。
学部選択は2年次。キャリアデザインプログラムでAIに負けない人材に
入学時には学部に属さず、経済・経営・コミュニケーション・現代法の4学部の基礎を1年にわたって履修し、2年次に関心のある学部に所属します。キャリアプログラムでは、4年間にわたり「就業力」を学生自身が自発的に育成できる多様なプログラムも用意するなど、「社会科学の総合大学」東京経済大学ならではのプログラムで、あなたの夢や目標を徹底的にサポートします。
自ら学ぶ、ゼミする東経大。135のゼミが活動中
東京経済大学には専門系から教養系まで135のゼミナール(ゼミ)があります。
ゼミでは、文献講読やディスカッション、ディベート、コンテストへの参加、商品企画、映像制作などを個人やグループで研究しています。
多岐にわたる分野で研究がおこなわれ、学内に留まらず学外にその活動の場を広げているゼミが多くあります。高い目標に向かって努力し続けることで、学業面はもとよりコミュニケーション力やプレゼンテーション力を磨くことができます。
手厚いサポートで満足度の高い「安心の、就職力。」
希望と適性を把握しながら、より質の高い就職を実現させるために、教職員・卒業生・保護者が連携し学生満足度の高い就職支援活動を展開しています。
キャリアセンターでは、専門スタッフが学生一人ひとりに対応した未来設計、就職活動を1年生からサポートします。
エントリーシートのアドバイスや面接セミナー、年間約340回就職支援行事の開催、約10,000件の個別相談対応など(2024年度実績)、キャリア形成に関する相談に一人ひとり丁寧に対応しています。
卒業生とのつながりが強いのも大きな特長で、
マスコミ、流通、金融、税理士、公認会計士、公務員など、業界ごとの卒業生組織が学生をバックアップしています。