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2026/9/9

中央大学
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来春経済学部が2学科体制に。スポーツ情報学部では村井満氏と吉田麻也氏が客員教授に

中央大学は、2027年4月に、経済学部を2学科体制へと改組し、スポーツ情報学部を新たに開設する。
経済学部は、現行の4学科体制から、「経済学科」「社会経済学科」の2学科4コース体制へ再編。「経済学科」では、ミクロ・マクロ経済学をベースに、理論とデータを駆使して企業・産業・国際・環境といった課題の本質を見抜き、政策提言ができる人材を育成する。「社会経済学科」は、経済学に加え経営・会計・統計まで幅広く学び、貧困・ジェンダー・地域格差など多様な社会課題に対応できる人材を育成する。
「スポーツ情報学部」は、スポーツから得られるデータを題材に、AI・データサイエンスやビジネスの理論や技術を文理横断・融合的に学ぶ新設学部。企業・地域団体と連携したPBL型教育「スポーツビジネス実践」科目では、Jリーグの組織改革を断行し、現在は日本バドミントン協会会長で、世界バドミントン連盟理事を務める村井満氏と、イングランドのプレミアリーグをはじめ、欧州や米国を舞台に活躍し、日本プロサッカー選手会(男女合計約2,000名が加盟)会長も務める吉田麻也氏が客員教授に就任。村井氏は「スポーツ統括団体(リーグ・協会)経営論」を、吉田氏は「スポーツ代理人・マネジメント論」を担当し、スポーツ界最前線のリアルなケーススタディを取り入れた魅力的な学びの場を提供する。