経験者は語る! やっときゃよかった! 進路選びのホンネ [満足のいく大学生活を送るために必要なコト]
その5:キャリアを意識して進学先を選んだ先輩は、就職活動も満足な結果に!?

Q. 就職先の企業の志望度(進学時のキャリア意識別)

グラフ

なんと、キャリアを意識して進学先を選んだ先輩たちほど、第1志望の企業への就職が決まったという結果が出ました! 進学先選びの段階から将来のキャリアの長期的なビジョンをもつことが、志望度の高い企業への就職に結びついていると考えられます。

実際、多くの先輩たちから、「将来を考えて進学先選びをしたほうがいい!」というコメントが寄せられています。

先輩たちのホンネ
自分が大学で何を学びたいか、将来どういう職業に就きたいか考えることが大切。(文系 男子)
自分の将来(大学卒業後)をきちんとイメージして、それを実現できる大学を選ぶべき。(文系 女子)
自分の将来と大学を照らし合わせて考えるといいと思う。(文系 男子)
自分が将来何をしたいかをよく考えて進路を選ぶべき。(理系 男子)
何が学びたいか、どんな職に就きたいかを意識して選んだ方がいい。(文系 女子)
将来どんな職業に就きたいかを基準に、学部を決めるのがおすすめ!(理系 女子)
大学の雰囲気や立地だけでなく、就職活動におけるその大学の位置をある程度知ってから志望順位を決めるべき。(文系 男子)
教訓

合格がゴールではない! 目先のことだけでなく、将来を見据えて選ぶ!

「就職率・就職先」を進学先選びの段階で着目していた!

それでは「キャリアをとても意識した」先輩と「キャリアをまったく意識しなかった」先輩では、進学先の選び方にどのような違いがあったのでしょうか。実は、注目したいのが、進学先を選ぶ際に着目した学校情報です。「キャリアをとても意識して選んだ」先輩たちでは、「就職率・就職先」に着目したのが35.7%であるのに対して、「キャリアをまったく意識しなかった」先輩たちでは4.4%と、30ポイント以上の差がありました。

Q. 〈進学時のキャリア意識別〉
志望校選びで「就職率・就職先」に着目したのは?

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志望校の就職率・就職先も重要なチェックポイント! 学校パンフを取り寄せて確認してみよう。
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