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【デザイン・芸術系】
美術・工芸分野

絵画制作からクラフトやジュエリーのデザインまで、アートと称されるさまざまな作品を創出する知識と技能を学ぶ。
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どんな学科がある?

絵画科、美術科、造形科、造形技術科、絵画科、ファインアート科、イメージクリエーション科、版画科、書道科、着物染色科、テキスタイルデザイン科、工芸デザイン科、クラフトデザイン科、工業工芸デザイン科、生活デザイン科、宝石デザイン科、ジュエリーデザイン科、工芸アクセサリー科、インダストリアルデザイン科など

どんな分野?

■美術系
基礎技法、広い専門理論と教養を有するアーティストを養成する。

■工芸系
工芸デザインを手がける技術者を養成する。

■ジュエリー系
宝石全般の知識と技術を深め、デザインや製造を担当する専門技術者を養成する。

どんなことが勉強できる?

■絵画科
日本画、西洋画、中国画などに分かれる。デッサン、クロッキーなどの基礎を学習したあとに、専攻課程を学ぶ。

■クラフトデザイン科
デザインや販売の実習に加え、美学・デザイン史・デザイン論・装飾論など理論科目を学ぶ。

■ジュエリーデザイン科
貴金属の知識、デザインのノウハウ、商品企画、鑑定方法などを学ぶ。

美術・工芸分野

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オリンピックの晴れ舞台で頂点となった人だけが手にすることができる勲章、それが金メダルだ。しかし、実際に見たことがある人は、そう多くはないだろう。オリンピック憲章とその細則では、金メダルはスターリングシルバー以上の銀製で、大きさは60ミリ、厚さ3ミリ以上、純金が6グラム以上被覆していることと定められている。被覆とは、銀に金張りか金めっきがされているという意味。計算すると、0.055ミリ以上のめっきになるという。

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