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【ビジネス・語学系】
語学分野

外国人とコミュニケーションがとれる確かな語学力の習得と異文化理解、日本語や日本文化を伝えられる幅広い知識の獲得を目指す。
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どんな学科がある?

総合英語科、英語科、英会話科、ビジネス英語科、英文秘書科、英語ガイド科、国際トラベル科、海外留学科、ロシア語科、中国語科、韓国語科、日本語科、通訳ガイド科、英語通訳科、児童英語教育科、日本語教育学科など

どんな分野?

ネイティブスピーカーによるマンツーマンないし少人数制レッスンを通じて、生きた外国語を学ぶことを目的とする。TOEIC、TOEFLや実用英語検定などの資格取得や海外留学などを目指す人向けの対策講座も充実している。

■通訳系
通訳や通訳ガイドに必要な、外国人とコミュニケートできる確かな語学力、幅広い知識や教養を習得する。外国語だけでなく日本語での表現力の向上も狙う。

■英語教師系
民間施設で幼稚園児から中学生までを対象に英語を指導する教師の養成を目指す。

■日本語教師系
日本語教師に必要な日本語学と教授法を習得する。

どんなことが勉強できる?

■英語科
英会話の授業が主体。さらに総合英語、コミュニケーションスキル、英文和訳、英作文、ヒアリング、時事英語、英米文化論、英文タイプ、クロスカルチャー、通訳技法などを学ぶ。2年次に、通訳・翻訳・会話とコース制をとる場合もある。

■児童英語教育科
児童文学研究、児童英語教材研究、児童英語教育などを通じて、英語教師に求められる論理や視点、実務知識、技法を学ぶ。

■日本語教育学科
文字、表記、音声、語彙、意味、構文、文法など日本語に関する幅広い科目を学ぶ。

語学分野

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2010年に中国はGDP(国内総生産)において日本を追い越し、米国に次いで第2位になるといわれている。世界が中国に注目するにつれて増大しているのが、海外で中国語を学ぶ人口だ。今やその数は約4,000万人にも及ぶという。全米では中国語科目を設置する学校が10年前の200校から8倍となる1,600校に激増したほか、日本国内でも200万人を突破した。今後も、中国語学習者は増加していくとみられている。

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