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【ビジネス・語学系】
法律・公務員分野

憲法、民法、刑法などの法律科目から政治・経済、歴史、数学などを幅広く学び、法曹界や行政で活躍できる人材を育成。
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どんな学科がある?

法律学科、法律実務科、企業法学科、経営法学科、法律行政学科、法律経済学科、行政法学科、行政教養学科、公務員学科、公務員受験科、公務員ビジネス科、法律行政学科、司法書士学科、行政書士学科、法科行政学科など

どんな分野?

目標とする仕事の職種によって分かれる。司法試験に合格して、弁護士や裁判官、検事などを目指すコース。国家公務員1・2・3種、地方公務員上級・中級・初級などに合格するためのコース。司法書士、行政書士、社会保険労務士などを目指すコースなどがある。

■法律系
司法試験合格、司法書士、行政書士、社会保険労務士などを目指して、憲法・刑法など法学の基礎から専門知識、心理学・経済学まで多彩な分野を習得する。

■公務員系
公務員試験合格を目指して、社会・人文・自然科学・文章理解・文法技法など基礎・応用力を養成する。

どんなことが勉強できる?

■法律系
民法、刑法、商法、行政法、労働法、民事訴訟法、民事執行法、不動産登記法、商業登記法、税法などの法律科目だけでなく、一般常識、時事問題、英会話、ビジネス教養なども学ぶ。

■公務員系
国家公務員3種、地方公務員初級は1年課程が一般的。国語、政治・経済、世界史、日本史、数学、物理学など一般教養を中心に学ぶ。
国家公務員2種、地方公務員中級は2年課程が一般的。1年次には数的推理・文章理解などの科目からはじめ、憲法、民法、刑法、行政法、行政学、政治学、経済学などの専門科目に加えて一般教養を幅広く学ぶ。2年次には実践演習問題を繰り返すとともに模擬面接を行う。試験以後は、パソコン操作・ビジネスマナー・経理実務・簿記などの技能を修得する傾向が強い。

法律・公務員分野

あなたの周りの法律・公務員分野

「司法過疎」という言葉を聞いたことがあるだろうか。これは、弁護士・司法書士などの法曹家が極端に少ない地域があり、何らかのトラブルが生じても相談や依頼できる専門家がいないという状況を言う。実際、弁護士は三大都市圏および大都市に約7割が集中している。司法書士が全国に満遍なく分散し、法律の「掛かり付け医」として地域に密着した活動をしているのが、せめてもの救いだ。

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