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2009/5/20
名城大学
名城大学では、タワー75の7階にあった「多読ルーム」を共通講義棟3階へ移転させ、リニューアルオープンした。多読とは、「英語多読法」のことで、わかりやすい本を選び、できるだけ辞書を引かずに、分からないところを飛ばして前へ読み進めていくという英語学習法の一つ。同大学の多読ルームは2008年4月に開設され、現在では12,000冊の専門図書を揃えている。リニューアル直後の利用者は延べ約1,800人、貸出冊数は約4,000冊。学生だけではなく教職員の利用も増えるなど、昨年を大幅に上回る利用状況となっており、活気づいている。
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