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2026/4/15
産業能率大学
産業能率大学経営学部の倉田洋ゼミは、中・高・大学生のための日本最大級の金融・経済学習コンテスト「第26回日経STOCKリーグ」において、「アイデア賞」を受賞した。企業IRデータを活用し、実践的経営学を学ぶ倉田洋ゼミでは、疑似企業「HKTコーポレーション」を運営し企業経営を体験、SDGsやCSV経営研究、ビジネスコンテスト参加で学びを深化させ、地域連携プロジェクトで視野を拡大している。日本経済新聞社が主催し、野村グループが特別協力する同コンテストへの今年度の応募総数は1,458レポートで、同ゼミでは3チームが入選。そのうち、2・3年生混合チームのレポート「重心移動」がアイデア賞に選ばれた。「重心移動」は、東京への一極集中を「ナショナル・リスク」と定義し、その解決策を従来の行政主導による「補助金(地方創生1.0)」から、民間の活力を活用した「投資(地方創生2.0)」へと転換することを提唱したレポート。日々の研究や、一部の学生が北海道帯広市の建設会社へのインターンシップに参加するなど、実社会の課題への理解を深めたことでプロジェクトが実現した。アイデア賞の受賞は参加チーム全体の上位1%に相当し、特に卓越した着眼点と論理的整合性を持つものだけに授与される賞とされている。
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