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2020/9/16

関西大学
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2020年度春学期の遠隔授業を総括

関西大学は、2020年度春学期に行った遠隔授業について、教員・職員・学生の3つの立場から総括した。
同大学では、4月20日から学習支援システム「関大LMS(Learning Management System)」をべースに、約半数の割合でZoom等を活用したリアルタイム遠隔授業を実施。その他半数は、2講義動画等の視聴により学ぶオンデマンド配信授業や3教材配付型授業等を組み合わせて実施した。学生からは、「自分の好きなタイミングで受講できる点は良かった」「移動時間がないので、空いた時間を有効活用できた」「講義資料の印刷などの負担が大きい」「ネットワーク環境が不安定」「コロナが終息しても、対面とオンラインを融合すべき」などの感想のほか、コロナ禍のキャンパスライフをうまく表現した学生川柳も寄せられた。総括は、同大学教育開発支援センターが発行する『ニューズレター特別号』に掲載されている。