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2020/2/12

同大学の作物を材料とし「アロニアライ麦パウンドケーキ」を開発

酪農学園大学は、コミュニティ・カフェ「笑くぼ」とのコラボレーションの第二弾として、同大学の作物生産ステーション圃場で研究用に栽培したアロニアとライ麦を使用した「アロニアライ麦パウンドケーキ」を開発した。
アロニアは、“黒いナナカマド”とも言われている果実で、ポリフェノール含有量が高く、抗酸化性や抗菌性などの機能性を有し、北のスーパーフードの代表とされている。果実をそのまま食べると渋く苦い性質があるが、果皮(搾汁残渣)を紅茶の茶葉のように混ぜて焼くことにより、食べやすいパウンドケーキの試作品が完成した。試作品は、同カフェのランチメニューのミニデザートとして2月28日まで無償提供される。