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留学の準備に入ろう

海外の大学は、学科試験中心の日本とは異なり、いわゆる「入試」というものがなく、 書類審査で行われることがほとんどです。
ここでは、アメリカ、イギリス、カナダを例に紹介しましょう。

留学の準備

アメリカ アメリカ

入学の前提となるのはやはり学力と語学力。
学校や専攻分野によって入学資格や条件は異なりますが、
主にSATACTの学力試験、TOEFLなど語学試験の点数が重視されます。
また、高校での学業成績を独自の成績評価表に換算したGPA(Grade Point Average)も判断基準として採用。
これら以外に、願書、推薦状、エッセイなどで総合的に判断されます。

イギリス イギリス

IELTSの成績が必要になります。
また、日本の高校からイギリスの大学に進学する場合は、 「ファウンデーション・コース」で講義についていくための語学力や基礎知識などのスキルを身につけましょう。
大学で学びたい分野によって、ファウンデーション・コースで履修する科目も異なります。

カナダ カナダ

TOEFLの点数とGPAが学力評価の基準となります。
入学に必要な英語力は、TOEFL550〜600点程度。
大学によっては、英語でエッセイを書くTWE(Test of Written English)の成績を要求するところもあります。
留学生の場合は、まず大学付属のESL※コースやコミュニティカレッジで学力を身につけたあとに編入するのが一般的です。

留学する国によって入試のシステムは違うので、どこの国に留学するかを決めたら、早めにその国の入試システムを確認しましょう。

※GPA・・・グレード・ポイント・アベレージの略。
授業科目ごとの成績評価を5段階(A、B、C、D、E)で評価し、それぞれに対して、4・3・2・1・0のようにグレード・ポイントを付与。
この単位あたりの平均を出して、その平均値で換算すること。日本では、一部大学で、この制度を利用している。

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