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東京富士大学 とうきょうふじだいがく

就職情報Recruit

就職基本データ【2019年3月卒業生実績】

卒業者数
-名
就職者数/就職希望者数
-名/-名
就職率
98.2%
進学者数
-名
留学者数
-名

卒業生の主な就職先(過去3年間の実績)

<製造業>
キヤノンメディカルシステムズ/トプコン/日立ドキュメントプリンティング

<観光業>
プリンスホテル/セルリアンタワー東急ホテル/センチュリオンインターナショナル

<流通・小売業>
ブリヂストンタイヤサービス東日本/カインズ/ビックカメラ/京成ストア

<通信・IT>
日本電産/東海ビジネスサービス/IBJ

<建設・不動産>
東洋エンジニヤリング/ミニミニ/エイブル/MDI

<金融・保険>
日本郵政/伊予銀行/キヤノンメディカルファイナンス

<公務員・団体職員>
自衛隊/警視庁//西尾濃農協/JA信州諏訪

<飲食業>
モスフードサービス/すかいらーくホールディングス/ブロンコビリー

<その他>
ダスキン/スタジオアリス/共立メンテナンス

「顔の見える個別指導」

東京富士大学では、少人数教育の大学だからこそできる個別就職指導を徹底しています。教職員一同、学生の顔と名前が一致するような環境の中で、キャリア教育に力を入れています。
2年〜4年次に設置されている 「専門演習(ゼミ)」は、少人数による専門知識修得の講義であり、研究活動だけでなく、ゼミ合宿や大学祭への参加も行っています。
演習担当教員による個別の進路指導・相談を行い、進路決定や卒業後に向けた準備などに関する指導を行っています。
毎年12月、専門ゼミの研究成果をプレゼンテーションする全学大会「ゼミ研究発表大会」を開催。外部の有識者を招き、コンペ方式で行われるこの大会は全員「スーツ着用」とし、学生時代からビジネスプレゼンテーションの雰囲気に慣れてもらうための環境づくりを行っています。

週1 度、全教員が「オフィスアワー」を設けており、全学生がその時間帯に自由に教員の研究室を訪ね、さまざまな相談ができる体制をとっています。
3年次には、全学生を対象とした進路アンケートを行い、その回答内容を照合しながらキャリア開発センタースタッフが個別面談を行っています。

「授業科目における職業指導」

本学では「キャリアデザイン」、「就職特講」といった、社会的・職業的自立に直結する科目が多数組まれており、専門科目においても産業界や企業経営の現状の動きを理解できるカリキュラムが用意されています。
「就職特講」は主として3年生を対象としたキャリア教育科目で、長期的・本格的な就職ガイダンスとなります。より専門的・実践的な授業を展開し、就職への意識を高めます。
イベント・プロデュース学科においては、「イベント実習」という授業科目が設置されており、学生が様々なイベント運営に参加する実践的な職業体験を行っています。

「地の利を生かした企業連携」

本学では、ビジネス研究塾や専門演習が、積極的に近隣企業への提案を行うことで、地域社会・企業との交流に努めてきました。
GMT企業訪問プログラムと は、学生が大学に近接する優良企業に事前研究を踏まえたうえで訪問し、ヒアリング内容をまとめて発表するキャリア教育のシステムです。地元・高田馬場近辺 の身近な企業への関心喚起、進路を意識した業界・企業研究の促進や社会体験機会の提供、さらには地域社会・地域経済という認識を確立させるうえで、絶好の 機会となっています。
2017年度からは、富士ゼロックスが主導する「志(こころざし)プロジェクト」に参加し、訪問先企業の会社案内の制作を通じた企業理解を進めています。

「早期段階からのキャリア意識の形成」

入学式直後に「進路オリエンテーション」を行います。また、保護者向け説明会において「就職・進路」について説明するプログラムを用意しています。
1年次に全員履修する「基礎演習」では、大学生としてのリテラシー修得を主たる目的としつつ、様々な業界からの外部講師による直接的・間接的キャリア教育も交え、早期からのキャリア意識形成を進めています。
秋学期には、「キャリアデザイン」を受講し、「働くことはどういうことか」、「業種や職種の研究」、「自分にあった仕事とは」といったテーマの学習やワークショップなどを通じて、進路意識を高めています。

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