• 大学

私立 /東京都・神奈川県

國學院大學

こくがくいんだいがく

オープンキャンパスの会員評価
4.2

雰囲気     : 4.2
イベントの内容 : 4.0
スタッフの対応 : 4.1
施設設備    : 4.3
おススメ度   : 4.1
オーキャンレポを見る(73件)

デジタルパンフ

2020 入学案内

もっと日本を。もっと世界へ。

  • 〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
    入学課
    TEL:03-5466-0141 / FAX:03-5485-0152

人間開発学部ページへ

人間開発学部 / 子ども支援学科

地域の子育てを総合的に支援する、新時代の幼稚園教諭・保育士を育成

定員初年度納付金取得学位
1001,348,300円学士(教育学)

『教職の國學院』が誇る 人づくりの伝統と実績。

國學院大學は設立当初から「人づくり」に定評がありました。それが「教職の國學院」と呼ばれる所以でもあります。その伝統を引き継いで、新たに幼児教育のプロを育成する新学科が設立されました。人間開発学部は、「頑張ることを応援する」教員を養成することを目的として、「教職の國學院」の実績の下に設立されましたが、その教育理念を引き継いで設置されたのが子ども支援学科です。また、幼児教育の担い手を育てる養成機関として、國學院大學幼児教育専門学校がありましたが、そこで培われた60年の教育技術、実習体制、就職指導を活用し、初年度から充実した教育・指導体制を整えています。

目指すは地域の子育ての「総合支援」。

かつては家族、親戚、そして地域社会が力を合わせ、皆で子どもを育てました。しかし、今日ではそうした結び付きが薄れ、幼稚園や保育所が地域の相談センターとして機能し、あらゆる問題に対応する必要に迫られています。幼稚園の教員や保育士には、教育や保育に関する知識だけでなく、医学や心理学の知識やカウンセリングの技術など、これまでにない幅広い能力が求められているのです。そしてまた、家族・幼稚園・保育所・小学校・地域の専門機関・行政を結び付け、地域全体で子どもを育てる体制を整えるのも幼稚園の教員や保育士の役割です。子育てに関するこうした総合的な支援を行い、地域の子育て力向上に貢献できる人材の育成が、こども支援学科の目標です。そのために「こども支援論」「カウンセリング演習」「保育臨床相談」「発達臨床心理」「病児・病後児の保育」「家庭教育論」「子育て支援システム論」といったユニークな科目を開設し、学生の教育力を養います。

1年次から教育現場を体感する「実習」体系。

幼児教育には、講義で学んだ理論を実践する「実習」が欠かせません。子ども支援学科では、1〜4年次まで、教育現場を体感するさまざまなプログラムを用意しています。学年を問わず参加できるのが「教育ボランティア」です。特に1年次にお勧めのプログラムで、幼稚園や保育所のスタッフとして、1年を通して教育現場に参加します。3〜4年次にかけて、幼稚園で「教育実習」、保育所・施設で「保育実習」を行います。それぞれ幼稚園教諭一種免許と保育士資格の取得に必要な実習です。この他にも、人間開発学部では「人間開発・花咲くプログラム」の一環として「絵本キャラバン」「たまプラーザ宇宙の学校」「鎮守の森 子ども・子育て支援」などの子育て支援活動を行っており、これらのイベントに自由に参加することができます。

取得可能な資格

●幼稚園教諭一種免許
●保育士

この学校で学べる学問

取得を目指せる資格
  • 学芸員
  • 学校図書館司書教諭
  • 司書
  • 保育士
  • 幼稚園教諭免許状

※資格の取得は履修科目などにより異なります。
※「取得を目指せる資格」は、各学校および(株)ディスコが調査した内容を掲載しております。
 学校案内および学校ホームページ等でご確認ください。

キャンパス所在地

横浜たまプラーザキャンパス■横浜市青葉区新石川3-22-1
東急田園都市線「たまプラーザ駅」南口から徒歩約5分。東急田園都市線「あざみ野駅」から徒歩約20分
Google MAPを見る

人間開発学部ページへ

この学校を見た人が見たほかの学校

駒澤大学

渋谷から7分、緑豊かな世田谷のワンキャンパスに全学部の学生が学ぶ

上智大学

叡智(ソフィア)が世界をつなぐ Sophia-Bringing the World Together

明治学院大学

他者への貢献を教育理念にグローバル社会で活躍できる人材を育成

立教大学

生きた知性と総合的な判断力を養う「リベラルアーツ」の教育

神奈川大学

「国際日本学部」2020年4月開設

拓殖大学

世界で、自分を拓(ひら)く。

この学校と似た学校を検索

最近チェックした学校

國學院大學

もっと日本を。もっと世界へ。