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東京理科大学

真の力を養う実力主義

東京理科大学 学長 松本 洋一郎 東京理科大学 学長 松本 洋一郎

東京理科大学では1881年の創立当時から「真に実力を身に付けた学生を社会に送り出す」という実力主義を貫いており、現在も指定科目の単位取得が進級の条件となっています。これは専門的な研究を行う上で、しっかりとした基礎知識が必須であると考えているためです。こうして実力を身に付けた学生は、社会から高い評価を受け、実就職率ランキングでは全国1位になりました(卒業生4,000人以上の大学<大学院生含む>・2018年大学通信調べ)。

教育の面では、特に「基礎をしっかり身に付けることが応用への道に通じる」という考えのもと、講義と演習を組み合わせたカリキュラムを行っています。学んだ講義内容をその後すぐに演習という形でアウトプットすることで、学んだことを再確認できます。「実験が多い」ことも本学の特徴です。講義と効果的に連動し、学びの質を高めるように配慮されています。また、約半数が大学院へ進学し、専門性を深めています。

私学随一の理工系総合大学ならではの規模を生かし、基礎から応用まであらゆる分野を網羅した研究室を備えています。

こうした取り組みは、高い評価を受け、教育力・研究力が高い大学ランキングにおいて私大1位になりました(2018年大学通信調べ)。

また、今年度は新たにAI・データサイエンスに関して研究を行うセンターを設立するとともに、これらの教育を全ての学生が享受できる仕組みを導入しました。

近年、国の科学技術政策の一環として、大学と大学、大学と研究機関や企業などの連携強化が求められています。本学でも他機関との共同研究などを推進するため、東京大学や産業技術総合研究所と連携協定を結びました。

今後も産官学が一体となった、学生にとってより一層恵まれた教育環境を整えていく予定です。

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入試センター TEL.0120-188-139(フリーダイヤル)
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※2019年6月1日現在の情報です。