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獨協大学

新たな時代に向けて、不断の改革を実施

獨協大学 学長 犬井 正 獨協大学 学長 犬井 正

獨協大学は1964年に哲学者天野貞祐博士を初代学長として開学され、学問を通しての人間形成教育と実践的な語学教育により、国際社会で活躍しうる優れた人材を育成してきました。

現代の社会は、内外における様々な要因により、急激な変化に直面しています。獨協大学はこうした変化に対応するため、教育面、施設面での整備を進めてきました。

教育面については、既存の学部学科のカリキュラム改革を行う一方、新たな教育研究ニーズに応えるため、新学部、新学科の設立を行ってきました。開学当初、2学部3学科で出発した獨協大学は、現在、外国語学部、国際教養学部、経済学部、法学部を基盤として、4学部11学科と大学院を擁する文系総合大学へと大きく発展してきました。

施設面については、2017年に「創立50周年記念館(西棟)」が完成しました。この建物は、様々な情報源から得られる情報を用いて課題を発見・解決し、情報を知識に、知識を創造に変えていく学修の「場」としての「ラーニング・コモンズ」を設け、より高い学修効果をもたらす施設となっています。さらに、本年3月には自律学修支援の中核的な場所となる「CLEAS」(クレアス)が開室し、主体的な学びの環境が一層充実しました。

本学は今後も「伝統と革新」をキーワードとして、学内の英知と資源を結集し、教育研究の更なるレベル向上と、学修環境の整備に取り組んでまいります。

問い合わせ
〒340-0042 埼玉県草加市学園町1-1
獨協大学 総合企画課 TEL.048-946-1635
http://www.dokkyo.ac.jp/
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※2019年6月1日現在の情報です。