大学トップが語るトップからのメッセージ

獨協大学

確かな教育力で学生を支える

獨協大学 学長 山路 朝彦 獨協大学 学長 山路 朝彦

獨協大学は1964年に哲学者天野貞祐博士を初代学長として開学しました。

「大学は学問を通じての人間形成の場である」という建学の理念を掲げ、独自の人間形成教育と実践的な語学教育により、国際社会で活躍しうる優れた人材を育成しています。

この理念は、大学教育と学問のあり方を常に私たちに問いかけ、本学で教える者、学ぶ者の原点として今日まで脈々と受け継がれてきています。また、この理念は獨協学園全体でも共有されており、特色ある教育文化を形成しています。特に近隣の獨協埼玉中学高等学校には「獨協コース」が設けられ、高大連携教育で全人格的人間形成を行うことによって「獨協人」を育成し、社会に送り出しています。

現在、世界中に拡大した新型コロナウイルス感染症により、わが国はその影響で様々な制約を受け、苦しい社会生活を強いられています。

本学においても、今回の危機に対応し、遠隔で授業(オンライン授業等)を行うことといたしました。学びの形は例年と変わりますが、学修環境の整備を行い、学内の英知と資源を結集して学生の教育と生活の支援に取り組んでいます。全学生対象の遠隔授業支援特別奨学金の支給もその一環です。危機の中にある今こそ、事象の本質を見極め、自ら判断し、行動できる力が求められており、そうした力を身に付け、「良き意思」を持ち続けて行動できる学生を育てる教育が獨協大学では可能だと考えております。

末筆になりましたが、今回の感染症に罹患、またはお亡くなりになった方々に心からお見舞い、お悔やみ申し上げるとともに、対応に尽力されている皆様に敬意を表し、安全をお祈り申し上げます。

問い合わせ
〒340-0042 埼玉県草加市学園町1-1
獨協大学 総合企画課 TEL.048-946-1635
https://www.dokkyo.ac.jp
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※2020年6月1日現在の情報です。