新設特集

成蹊大学

経済学部・経済数理学科/現代経済学科
経営学部・総合経営学科

2020年開設

Point

  • 経済数理学科:数理的思考ができる次世代のリーダーへ
  • 現代経済学科:企画立案や問題解決に携わる社会人へ
  • 総合経営学科:企業問題を解決する組織の主力や起業家へ

Information

〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
アドミッションセンター
TEL:0422-37-3533 / FAX:0422-37-3864

2020年4月、経済学部刷新。新しい経営学部と経済学部が誕生しました。

グローバル化やIT化が進み、企業を取り巻く環境が大きく変化する中、成蹊大学ではこれに対応するため、2020年に経済学部を刷新、経営学部を新設しました。 経済学部が、数理モデル分析やデータ解析を中心とする「経済数理学科」と、フィールドワークやケーススタディを通じて経済学を学ぶ「現代経済学科」の2学科構成になります。 また、経営学部では、総合マネジメント能力を育成するため、総合科学としての経営学を探究します。 各分野の専門性をより高め、複雑化し著しく変化する社会情勢や環境に応じた学びを提供。 ニーズを的確に捉えて社会に貢献できる人材の育成を目指します。

経済数理学科

データとモデルから「経済現象」を解き、社会課題を解決へ導く
経済現象や社会問題の本質を理解するために必要な思考方法を習得します。 専門的な経済分析と未来のICT社会を支えるデータ解析など、理系・文系の枠組みを超えた専門的な教育を実践します。

【学びの特色】
■問題解決のための経済分析
ミクロ経済学・マクロ経済学については、独自のアプローチから系統的に学びます。 その上で経済数理モデルを構築し分析していく手法を習得し、国内外の社会問題の解決やビジネスへの応用に生かします。

■データに基づく経済活動の解析
データを収集し解析するために必須となるプログラミング技能を2年次演習で学びます。 計量経済学では統計的思考を基盤とした分析力を身に付け、その分析結果を社会へ発信する力を3年次演習で習得します。

■世界標準の経済学の習得
基礎となるミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学については、3年次終了の段階で大学院初年次向けの英語教科書が理解できるレベルの実践力を身に付けます。

現代経済学科

現代社会の問題を発見・考察し、 他者と協働して立ち向かう
経済学の知識をフィールドワークなどの実践型研究でさらに掘り下げ、検証まで行う過程の中で、社会や企業の課題を客観的かつ 批判的に捉えられる目を養います。 同時に地域社会と国際社会双方の現状を知ることで2つの視座を生かしながら、課題解決につなげる能力を身に付けます。

【学びの特色】
■サステナビリティの視点を学ぶ
国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)※ に向けて、環境負荷が小さく、「誰も取り残さない」次世代に継承できる経済社会とはいかなるものなのか考えていきます。

■グローバルの視点を学ぶ
ヨーロッパとアジア、それぞれの歴史的背景を交え社会・経済情勢、直面する課題などについて理解を深めます。 また、国際社会と向き合える多角的な視点・思考法を身に付けることで、国際社会における視座を養います。

■地域コミュニティの視点を学ぶ
民間企業や地域社会の実際の課題に取り組む演習形式の授業や、社会調査 の企画・実施・結果分析までの一連のプロセスなどを学ぶことで、地域社会における視座を養います。

※SDGs(持続可能な開発目標)とは、世界規模の貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目標としています。

総合経営学科

グローバルな視野とITリテラシーを備えた職業人へ
主軸となる経営学を専門的に学び、国際文化、情報分析を習得。 ビジネスの現場を体感しながら、今日の企業が直面する複雑な課題に対応できる「次世代型マネジメント能力」を身に付けます。

【学びの特色】
■国際教育
ビジネス英語の基礎から英語でのプレゼンテーションスキル、さらに国際展開する企業を想定した経営学の専門トピックスなどを英語で学びます。 また、世界の様々な国や地域の理解を深め、グローバル社会への対応力を養います。

■実践教育
実際の企業が抱える問題を調査・分析し解決策を考えるフィールドワーク形式の演習や企業におけるマネジメント手法などを学びます。 また、企業勤務の講師からビジネスの最前線を学ぶ実践的な授業もあります。

■情報教育
幅広い社会調査の理論を深め、その立案から実施、統計的な分析手法、さらには情報発信能力や問題解決へのプロセスまで習得します。 インターネット社会ならではの倫理問題や情報の生かし方なども学びます。

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