大学・短期大学の学問を知ろう

体育・健康科学系体育・健康科学系→体育・健康科学

身体の構造や機能、人間の体力の増強や競技力の向上、コーチング技術、病気予防と健康増進の理論について科学的に研究する。

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どんな学科がある?

体育学科、社会体育学科、武道学科、スポーツ科学科、生涯スポーツ学科、健康スポーツ科学科、健康学科、スポーツ医科学科、スポーツ文化学科、競技スポーツ学科、人間健康学科、身体機能学科、理学療法学科、作業療法学科など

どんな学問?

■体育学
身体運動における構造や動きの変化を理論的かつ客観的に研究し、人々の健康増進やスポーツ競技の発展に役立てる。

■スポーツ科学
人間の健康・体力の増強や競技力の向上に応用するための実践的かつ総合的な研究をする。メカニズムを探ることで、スポーツ競技者の育成や科学的なトレーニング技術、コーチング技術、健康管理にも応用する。

■健康学
栄養・運動・リラクゼーション・福祉・介護などの分野を絡めて、人間の病気予防、健康増進および維持に役立つ理論や方法論を研究する。

どんなことが勉強できる?

■体育学科
1年次では生理学、健康科学論など身体や健康に関する基礎科目を学ぶ。そのうえで、体育科学・スポーツ科学・スポーツコーチングなどの専攻・コースに分かれて、希望する領域を集中的に履修する。各種のスポーツ実技を行うなど実習が豊富。

■スポーツ科学科
運動生理学、解剖学、スポーツ医学などのスポーツ科学全般にわたる専門科目を学ぶ。

■スポーツ医科学科
スポーツ選手の身体に医学的なアプローチを施す。医学、生理学、生化学、栄養学などに関する高度な教育・研究を行う。

あなたの周りの体育・健康科学

最近、『新有酸素運動』が話題だ。新有酸素運動とは、筋肉を使う無酸素運動と筋肉を使わないで休ませる有酸素運動を交互に行う運動方法だ。この運動方法によって、心拍数のアップや毛細血管の血流アップ、脂肪の燃焼などを加速し、脂肪燃焼の効果が3倍にもなるという。しかも、それぞれ30秒程度の運動を3分ほど行うと十分に効果が見込めるという気軽さもメリットだ。

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